申込

申込

 

私のサイト

Make use of the advantages of registering at www.wienerphilharmoniker.at: subscribe to various newsletters, participate in the drawing for New Year's Concert tickets and view your online purchases.

今すぐ登録

閉じる

Menu Calendar

  2017  
  12  
M D M D F S S
1
2
3
4
5
6
7
11
12
13
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29

Japanese Homepage > Jun Keller : オーケストラ団員 > Jun Keller

第一ヴァイオリン

Hubert Kroisamer
Josef Hell
Jun Keller
Daniel Froschauer
Maxim Brilinsky
Erich Schagerl
Martin Kubik
Milan Šetena
Martin Zalodek
Kirill Kobantschenko
Wilfried Hedenborg
Johannes Tomböck
Pavel Kuzmichev
Isabelle Ballot
Andreas Großbauer
Olesya Kurylyak
Thomas Küblböck
Alina Pinchas
Alexandr Sorokow
Ekaterina Frolova *
Petra Kovačič *
Benjamin Morrison

Jun Keller

第一ヴァイオリン

生誕地: Stuttgart
ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団: 2000
ウィーン・フィルハーモニー協会に入会: 2003

1973年、ドイツのシュトゥットガルト生まれ。6歳より、リューベックでペトル・モンテアヌーにヴァイオリンを師事する。1982年、9歳でリューベック音楽大学に入学。1987年よりウィーン音楽大学に入学、ゲルハルト・ヘッツェルに師事。1993年に同大学卒業。1986年ドイツ・青少年音楽コンクールにてシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州第1位、オーストリア・ジュネステレビガラコンクールにて全部門で第1位。ザハール・ブロン、ドロシー・ディレイ、イヴリー・ギトリス、イゴール・オイストラフ、イゴール・オジム、デネシュ・ジグモンディなど、数多くのヴァイオリン・マスターコースを受講し、さらに室内楽の分野でも、フランツ・バイエル、バルトーク弦楽四重奏団、トーマス・カクシュカ(アルバン・ベルク弦楽四重奏団)、ペーター・マツカ(ウィーン弦楽六重奏団)、ヨハネス・マイスル(アルティス弦楽四重奏団)、クリストフ・ポッペン(ケルビーニ弦楽四重奏団)のもとで学んだ。1995年にベルリン・ハンスアイスラー音楽大学を首席で卒業。その後ミュンヘン室内管弦楽団奏者を経て、2000年にウィーン国立歌劇場に第一ヴァイオリン奏者として入団、2002年からはウィーン・フィルハーモニー・オーケストラのパートリーダーとなる。
 
室内楽の分野での活動も多く、これまでにフーゴー・ヴォルフ四重奏団、アンサンブル・ヴィエンナ・コンチェルティーノ、シュトイデ弦楽四重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゾのメンバーとして数多くのコンサートに出演した。
© 2017 Wiener Philharmoniker RD0003FF4B68AC