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Japanese Homepage > Benedikt Dinkhauser : オーケストラ団員 > Benedikt Dinkhauser

ファゴット

Štěpán Turnovský
Harald Müller
Michael Werba
Wolfgang Koblitz
Benedikt Dinkhauser
Sophie Dartigalongue *

Benedikt Dinkhauser

ファゴット

生誕地: Innsbruck
ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団: 2002
ウィーン・フィルハーモニー協会に入会: 2005

ベネディクト・ディンクハウザー
楽器: ファゴット

出生地: インスブルック
ウィーン国立歌劇場管弦楽団への入団: 2002年
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団への入会: 2005年

ベネディクト・ディンクハウザーはオーバーエスターライヒ州ウェルスに育ち、幼少からピアノを習う。14歳の時にファゴットへ転向、それに伴いウィーンの音楽科ギムナジウム(中高一貫校)に転学する。16歳でウィーン市立音楽院に入学、ミヒャエル・ウェルバに師事する。高校時代からウィーン・ジュネッセ・オーケストラ、ブンデスレンダー・フィルハーモニー、アッターゼー・インスティテュート・オーケストラなどの名高い青少年オーケストラで活躍、1997年にはプリマ・ラ・ムジカ・音楽コンクール全国大会で第1位を獲得する。

リヒァルト・ガラー、グスタヴォ・ヌニェス、パスカル・ガロワのマスタークラスを受講、さらに2001年からウィーン国立音楽大学のシュテパン・トゥルノフスキーのもとで研鑽を積む。

モーツァルトのファゴット協奏曲をアンサンブル・インストルメンティとともにオーストリア並びにイタリアで披露、ウィーンではコンツェルトハウスにてモーツァルトのシンフォニア・コンチェルタンテをユンゲ・フィルハーモニーと共演する。ソリストとして活躍する一方、ピアノやギターとのデュオ、室内楽アンサンブル(下記参照)のメンバーとしてヨーロッパからアジアの広い地域で精力的に演奏活動を展開している。

imPHILtrio イム・フィル・トリオ : ウィーン・フィルメンバーであるクレメンス・ホーラック(オーボエ)とマティアス・ショルン(クラリネット)による木管三重奏

freihaus4tel quartett フライハウスフィアテル・カルテット: クラリネット2本とフォゴット、コントラバスによる四重奏

qWIENtett クウィーンテット: 木管五重奏

ensemble eis アンサンブル・アイス: 現代音楽のためのアンサンブル

後進の指導も積極的に行ない、プライベートレッスンのほか、ニューヨークのジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院、そして東邦音楽大学にてマスタークラスを開く。自身の経験をもとにしたオーケストラ入団試験準備やメンタルトレーニングにスポットを当てたレッスンに定評がある。

www.dinkhauser.net

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