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Japanese Homepage > オーケストラ : 歴史 > オーケストラ

「黄金期」:ハンス・リヒター

ワーグナーの4部作「ニーベルングの指環」のバイロイトでの初演をした伝説的指揮者、ハンス・リヒター(1843年-1916年)により、ウィーン・フィルは、世界的名声と無比の伝統を有するオーケストラとして決定的な存在となりました。それには、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、ブラームス、リストなどが、ウィーン・フィルの指揮者としてまたソリストとしてコンサートをしたことも貢献しています。リヒターの「黄金期」といわれた就任期間中に、ブラームスの交響曲第2番および第3番、ブルックナーの交響曲第8番が初演されました。グスタフ・マーラー(1860年-1911年)とは、初めての外国演奏旅行(1900年のパリの万国博覧会)をしました。ウィーン・フィルは、1908年に官庁の許可を得た協会組織となり、外国演奏旅行も拡大され、ヴァインガルトナーの指揮下では1922年夏に南アメリカにまで行きました。音楽史上重要な意義のあるリヒャルト・シュトラウスとの密接な関係は、ウィーン・フィルの豊かな歴史のハイライトの一つです。

「黄金期」:ハンス・リヒター

Under Hans Richter the ensemble attained the status of a world class orchestra with an incomparable tradition.

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